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外食産業市場、2か月連続でプラスと好況

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 社団法人日本フードサービス協会は25日(木)、「外食産業市場動向調査8月分」を発表した。同調査によると、8月の売上は前年同月比102.1%で、7月の102.6%に続き2か月連続でプラスに伸長。夏休みで家族利用客が増加したことが要因と思われる。

 業態別でみると、売上を伸ばしたのはファストフードで、売上は同5.6%増、客数は2.9%増となった。特に好調だったのは麺類で、店舗数と客数の増加により売上が同14.8%と2か月連続でプラスとなっている。

 ファミリーレストランは1.1%減だったが、中華店については売上4.6%増。また、パブ・居酒屋は0.7%減でほぼ前年同月並みの売上だったものの、客単価が3.4%増という結果となった。

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