ホーム グルメ > 健康志向高まりを受け『麒麟ZERO』年間販売予定数を再上方修正

健康志向高まりを受け『麒麟ZERO』年間販売予定数を再上方修正

2度目の年間販売予定数上方修正を行った『麒麟ZERO』 

[拡大写真]

2度目の年間販売予定数上方修正を行った『麒麟ZERO』 
■その他の写真ニュースはこちら

 発泡酒『麒麟ZERO』を発売するキリンビールは、同商品の年間販売予定数を上方修正すると発表した。上方修正は2度目で、今回は600万ケース(大瓶換算)から700万ケースに設定。メタボリック症候群に注目が集まる中、話題の「糖質ゼロ」はもちろんのこと、「カロリーオフ」表記を発泡酒で初めて取り入れた商品であることがヒットの理由のようだ。

 同商品は2008年2月に登場。販売目標は400万ケースだったが、売れ行き好調につき、発売から2ヶ月で600万ケースに上方修正していたが、9月末までに約545万ケースを売り上げたことから、今回の上方修正に至った。

 同社は7月に発売している“糖類ゼロ”の缶チューハイ『氷結ZERO』の年間販売予定数をも上方修正しており、「糖質やカロリーなどに関心が高いお客様が支持してくださっているようです」とコメントした。


関連リンク

シェア Google+

注目★トピックス


おすすめコンテンツ


P R