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里田まい、紅白出場できたら北海道から両親を招待

「毎日くだもの200g運動」くだものレシピコンテストでの里田まい 

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「毎日くだもの200g運動」くだものレシピコンテストでの里田まい 
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 人気グループPaboのメンバーでタレントの里田まいが29日(水)、都内で行われた『毎日くだもの200g運動』マスメディアフォーラムの『第1回果物料理レシピコンテスト』にゲスト審査員として出席した。インタビューで『NHK紅白歌合戦』の話題が出ると「もし出場できたら北海道から親が来たいと言っているので、なるべく早く知りたいです」と、紅白出場へ期待を寄せた。

 中央果実生産出荷安定基金協会が平成13年から推進している『毎日くだもの200グラム運動』の一環として行われた同イベントは、“果物のよさを広く知ってもらい、食生活に果物をいっそう取り入れてもらえるように”と開催。応募総数約80点の中から選ばれた3点が実際に会場で調理された。里田は調理には参加しなかったものの「肉じゃがを作ってスタッフにあげたら『今年1番うまい肉じゃが』って言われた」と料理の腕に自信をのぞかせた。

 イベント後行われたインタビューで紅白の話題が出ると、里田は「季節は本当に早いもので…」としみじみ。31日の予定について聞かれると「出れたらいいなと思います。もし(紅白の予定が)入ったら北海道の実家から親が来たいって言ってて、チケットの関係とかもあるので、なるべく早く知りたいです」と話し、笑いを誘っていた。また、アイドル集団『ハロー! プロジェクト』から来年3月末をもって卒業することについて「まだ3月まで時間はあるし、コンサートもあるので最後までハロプロでやってきたことを活かしたいです」と前向きな表情を見せた。

 『第1回果物料理レシピコンテスト』はサラダ部門に「リンゴと鶏レバーのシャキシャキサラダ」、料理部門に「みかんの黄金寿司」、デザート部門に「りんごのりんご」がそれぞれ選ばれ、その場で調理・表彰された。


 Paboアラジン里田まい with 藤岡藤巻


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