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ボジョレー・ヌーボー解禁 今年は“家飲み派”多数!?

ボジョレー・ヌーヴォー 

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 秋の風物詩ともいえるボジョレー・ヌーヴォーが20日(木)深夜0時に解禁となり、各所でカウントダウンイベントが開催された。ハニーズガーデン六本木(東京・港区)では解禁イベント内でファッションショーやライブなども開催。お隣の東京ミッドタウンで行われたイベントにはワイン醸造家のジョルジュ・デュブッフ氏とタレントのベッキーが登場して“今年の味”に舌鼓を打ったが、ひと頃と比べるとカウントダウンイベントは減少傾向。今年は“内食志向”の高まりも受け、自宅で親しい人と楽しむ“家飲み派”が多いと各メーカーは予測している。

 大阪のホテル阪急インターナショナルでは、カウントダウンとともに約15名のソムリエによる解禁パーティーを開催。また、長野県の軽井沢プリンスホテルスキー場は、解禁イベントのためにナイター営業を実施。赤くライトアップされたゲレンデでたいまつ滑走を行い、日付が変わるとともに樽入りのボジョレーをスキーヤーに振る舞った。

 一方、自分のペースでのんびりと楽しむ“家飲み派”に向け、各コンビニエンスストアでは低価格ボジョレーや、ワインに合わせた輸入チーズやスナックなど、ワイン関連食材を販売。ファミリーマートではボジョレーと対象商品を同時に購入すると200円割引になるプロモーションを実施する。ハウス食品はワインメーカーのメルシャンとコラボレートし、解禁に合わせ『ワインとシチューのいい関係』と題したプロモーションを展開し、消費者にアピールしていく。


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