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『ミシュランガイド東京2009』発売 カウントダウンには総責任者も登場

カウントダウンイベントに登場した総責任者ジャン=リュック・ナレ氏、日本ミシュランタイヤ社のベルナール・デルマス社長、ミシュランマン(会場:TSUTAYA TOKYO ROPPONGI) 

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カウントダウンイベントに登場した総責任者ジャン=リュック・ナレ氏、日本ミシュランタイヤ社のベルナール・デルマス社長、ミシュランマン(会場:TSUTAYA TOKYO ROPPONGI) 
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 厳選したホテルとレストランを紹介する『ミシュランガイド東京2009』が21日(金)に発売され、東京・港区のTSUTAYA TOKYO ROPPONGIでカウントダウンイベントが行われた。店内には同書をいち早く手に入れようとする、整理券を持ったファン約100人が集結。また、同ガイドブック6代目総責任者のジャン=リュック・ナレ氏や日本ミシュランタイヤ社のベルナール・デルマス社長、ミシュランタイヤのキャラクター「ミシュランマン」らが登場して会場を盛り上げた。

 イベントではナレ氏とデルマス社長がファンと一緒にカウントダウンを行ったのち、両氏によるサイン会を開催。ナレ氏は「昨年は発売から24時間後には品切れの店があり、1週間後には売り切れになってしまった。そんな中、発売日に手に出来るみなさんにはブラボーと言いたい」と、2年目となる同書の発売を喜んだ。

 世界22か国をカバーする『ミシュランガイド』は108年の歴史を持つ食のガイドブックの権威として知られ、昨年、初のアジア版として東京版が刊行。発売初日に9万部を販売し“ミシュランブーム”を巻き起こした。今回掲載される施設はレストラン173軒、ホテル30軒の合計203軒。累計で227個の星を獲得しており、東京は“世界一星の多い街”という評価を受けている。


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