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ベッキーがボジョレー・ヌーヴォーに舌鼓「とってもフルーティー」

ボジョレー・ヌーヴォーカウントダウンイベントに登場したベッキーと、醸造家のジョルジュ・デュブッフ氏 

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ボジョレー・ヌーヴォーカウントダウンイベントに登場したベッキーと、醸造家のジョルジュ・デュブッフ氏 
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 ワインの新酒「ボジョレー・ヌーヴォー」が20日(木)0時に解禁され、東京ミッドタウン(港区)でサントリーが主催するカウントダウンイベントが行われた。イベントには「ジョルジュ・デュブッフ ボジョレー・ヌーヴォー」の親善大使を務めるタレントのベッキーと、醸造家のジョルジュ・デュブッフ氏が登場。カウントダウン後、待望のワインを口にしたベッキーは「とってもフルーティーで爽やか!」と笑顔を見せた。

 ブドウの収穫前に同ワインの産地であるフランス・ボジョレー地区を訪れ、現地の様子を体感していたベッキーは、「使われるブドウはフルーツとして食べるブドウとは違うんだろうと思っていたんですけど、とっても甘くて皮までおいしかったんです」と現地の思い出を振り返った。

 また、現地ではジョルジュ氏を訪ねており、ぶどう畑で撮影したジョルジュ氏とのツーショット写真が披露されると、ベッキーは「他人とは思えない……おじいちゃんと孫みたい」と発言。この言葉にジョルジュ氏も思わず笑い出すなど、終始なごやかなムード。カウントダウン後はジョルジュ氏がコルクを抜き、ベッキーがグラスに注いで “解禁直後”の同ワインを来場者に振る舞った。

 ジョルジュ氏は今年の出来について「収穫期に晴天に恵まれたので、通常より長い期間をかけて収穫することができた。そのためブドウ一つひとつが成熟し、とても素晴らしい色と香りになった」と語り、自信をのぞかせた。同ワインは毎年11月の第3木曜日に解禁となり、時差の関係で日本は本国フランスより早く飲むことができる。


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