ホーム グルメ > 「ポッカコーヒー」から“糖類・脂質ゼロ”が初登場

「ポッカコーヒー」から“糖類・脂質ゼロ”が初登場

2009年1月5日に発売される『ポッカコーヒーダブルゼロ』 

[拡大写真]

2009年1月5日に発売される『ポッカコーヒーダブルゼロ』 
■その他の写真ニュースはこちら

 飲料メーカーのポッカコーポレーションは15日(月)、「糖類ゼロ」「脂質ゼロ」の缶コーヒー『ポッカコーヒーダブルゼロ』の発売を発表した。1972年に誕生した同ブランドだが“ゼロタイプ”を発売するのは初めて。また、「糖類ゼロ」のコーヒーは多く発売されているが、脂質も極限までカットした“ダブルゼロ” の缶コーヒーは珍しいという。2009年1月5日より全国で発売される。

 同商品は、同社実施の調査で約4〜5割のユーザーが「ゼロであってほしい成分」として「糖類」と「脂質」を選択したことを受け、商品化が決まった。糖類や糖質をカットしているものの、風味や口当たりなどの「“コーヒー感”はしっかり味わうことができる」(同社)という。また、同社は6日より、明治製菓より発売される「ポッカコーヒー菓子」との共同販促キャンペーンも実施。同商品、同ブランドのさらなるアピールを行う。

 「糖質」「脂質」などを極限までカットした “ゼロ市場”はアルコール市場を中心に大きく飛躍しており、近年は乳製品の「脂肪ゼロ」なども登場するなど、さまざまなジャンルに拡大している。


関連リンク

シェア Google+

注目★トピックス


おすすめコンテンツ


P R