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早くも節分の「恵方巻き」予約受付開始 巻き寿司風の“恵方スイーツ”も

(左から)サークルKサンクスの『恵方トルティーヤ』、ローソンの『丸かぶり寿司』、セブンイレブンの『森恵方巻』 

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(左から)サークルKサンクスの『恵方トルティーヤ』、ローソンの『丸かぶり寿司』、セブンイレブンの『森恵方巻』 
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 2009年の“節分の日”(2月4日)に向けて、早くも各コンビニエンスストアでは同年の「恵方巻き」販売についての概要を発表した。セブンイレブン、ローソンは22日(月)より予約受付を開始。サークルKサンクスは09年1月1日から予約を受け付ける。関西から生まれたこの風習もいまや全国的なものになり、ここ近年はロールケーキ状の“恵方スイーツ”なども登場。無病息災・商売繁盛を願う風習が“季節のお祭り”として広がりをみせている。

 「恵方巻き」は恵方(吉神のいる方位)を向いて太巻きを食べるならわし。カンピョウやキュウリ、玉子焼き、シイタケなど7種類の具が入っており、「福が逃げないように食べ終わるまでは無言」「縁が切れないよう、包丁を使わずに“丸ごと”食べる」など、独特の作法がある。この風習は関西地方で生まれたものだが、2000年代に入って徐々に全国的な知名度を上げていった。ちなみに、09年の恵方は東北東となる。

 セブンイレブンはタレント・森公美子がプロデュースする丸かぶり寿司『森恵方巻』や『森とん汁』を発売。ローソン、サークルKサンクスはオーソドックスな巻き寿司のほか、エビや穴子、玉子焼きを具材にした海鮮巻きも用意。さらにサークルKサンクスはメキシコの薄焼きパン・トルティーヤで具材を巻く洋風巻き『恵方トルティーヤ』を新発売する。

 また、ロールケーキを太巻きのサイズにした“恵方スイーツ”も定番化。セブンイレブンでは海苔に見立てたココアクレープでフルーツや生クリーム、スポンジを巻いた『丸かぶりロールケーキ』を、ローソンでは米粉を使ったスポンジで黒豆入りの小倉クリームを巻いた和風スイーツ『米粉の節分ロール』を新発売。サークルKサンクスでは“七福神”にちなんで7種類のフルーツを入れた『7種のフルーツロール』を発売。各社、定番の太巻き以外の種類を加え、より幅広い世代・エリアへ訴求していく。


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