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09年は“高アルコール”がカギ!? サントリーがアルコール度数6%の“第4のビール”発売

サントリーが4月7日に発売する、アルコール度数6%の「ザ・ストレート」 

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サントリーが4月7日に発売する、アルコール度数6%の「ザ・ストレート」 
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 サントリーは8日(木)、新ジャンルアルコール『ザ・ストレート』を4月7日より全国発売することを発表した。同商品は“コク”と“後味のキレ”にこだわるとともに、アルコール度数を6%とやや高めに設定することで、飲みごたえのある味わいに仕上がっている。

 同商品はコクを深めた濃色麦芽を一部使用しているほか、麦汁を高温で煮沸する「デコクション製法」を採用。また、同社の新ジャンルアルコールの中で最も発酵度を高くし、後味のキレを実現した。

 “第3のビール”、“第4のビール”と言われる「ビール系飲料」の新ジャンル市場は、2003年の登場以来その市場を拡大。同社によると「08年に発泡酒市場を上回る規模に達したと推定され、本年もさらなる拡大が見込まれる」という。

 また、08年は“若者のビール離れ”が話題になる一方、『氷結ストロング』(キリンビール)をはじめとした高アルコール商品が注目され、新ジャンル市場ではキリンビールがアルコール度数8度の『ストロングセブン』を発売。同社もアルコール度数8%のチューハイ『−196℃ ストロングゼロ〈ダブルレモン〉』の発売を2月3日に控えており、アルコール業界は二極化の傾向になりつつある。

 09年のアルコール市場、新ジャンルビール市場では“高アルコール”がひとつのキーワードになりそうだ。


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