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幻の焼酎入り、カブトムシ型なども…バレンタイン商戦本格化

ナムコ・ナンジャタウンで販売される『カブトムシと友人たち』(小松屋本店) 

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ナムコ・ナンジャタウンで販売される『カブトムシと友人たち』(小松屋本店) 
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 バレンタインデーまで1ヶ月を切り、各社・各店は続々と“バレンタイン商戦”をスタートさせた。近年注目されている有名ショコラティエの高級ショコラはもちろん、見た目や素材など09年のチョコレートはバラエティに富んでいる。“幻の焼酎”を使ったショコラや、世界最大のカブトムシ・ヘラクレスオオカブトやクワガタなどをかたどったチョコレートなど、個性的な商品が登場する。

 “幻の焼酎”といわれる芋焼酎「森伊蔵」を惜しみなく使用した『プレミアム焼酎ショコラ』を発売するのは、東京・目黒区の自由が丘スイーツフォレスト内に期間限定オープンしている「パティスリー アンファンス」。15日から始まったバレンタインイベント「「Love Is… スイーツ・コレクション」で限定発売される。また、サントリーとロッテはシングルモルトウイスキー「山崎12年」と、同ウイスキーを練り込んだ「シングルモルトウイスキーチョコレート〈山崎12年〉デザートタイプ」をセットで販売。いずれもお酒を好む人へのプレゼントに最適な商品となっている。

 “見た目勝負”という人から注目を集めそうなのが、東京・豊島区のナムコ・ナンジャタウンで16日よりスタートした「バレンタインデー&ホワイトデー限定チョコ」フェアに登場する『カブトムシと友人たち』(24日より発売)。また、同店では『幼虫チョコ』、車型のチョコレートケーキ『マイルストーンカー』など、インパクトのある商品が集まっている。そのほか、銀座松屋では28日よりオリジナル企画“幸福のブタ”フェアを展開。7年目を迎える今年も多数の有名ブランドがブタ型のショコラを販売する。

 そのほか、2月7日からFM局のJ-WAVEとのコラボカフェを期間限定でオープンする表参道ヒルズをはじめ、伊勢丹新宿店(21日から)東急百貨店(22日から)、小田急百貨店(2月4日から)など、各ショップ・百貨店もバレンタインに向けたイベントをスタート。それぞれ、“日本初上陸ブランド”や“有名ショコラティエ作品”など、プレミアムな商品を揃えている。


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