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「第3のビール」市場に“冷涼感”と“味”で勝負〜サッポロが新製品発売

2009年サッポロビールイメージガールの美優紀と、3月25日に発売される新商品『冷製SAPPORO』 

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2009年サッポロビールイメージガールの美優紀と、3月25日に発売される新商品『冷製SAPPORO』 
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 アルコールメーカーのサッポロビールは29日(木)までに、都内で新商品『冷製SAPPORO』の製品説明会を行った。発泡酒とスピリッツが原材料となり、いまや発泡酒を超える注目市場となった“第3のビール”カテゴリーに属する同商品。成長著しい同市場で、“冷たさ”と“うまさ”を特長に訴求していく。また、説明会には同社の2009年イメージガール美優紀も登場し、同商品をアピールした。

 同社が長年活用している独自の技術「クールド製法」を、ベースとなる発泡酒に活用した同商品。また、冷涼な香味を持つ香料の一種「クールドフレーバー」をこのために開発し、冷たいのどごしとスッキリとした味わいを実現した。

 生活防衛意識の高まりとともに売れ行きが伸びているビール系飲料の中でも、“第3のビール”は発泡酒を超える注目市場と言われ、各社さまざまな商品を発売。同社はこれまでにも爽快なのどごしを特長とした『ドラフトワン』、“ビールのような”コクと風味がポイントとなる『麦とホップ』を発売しており、冷涼感と飲みごたえを両立させた同商品を投入することで、さらなるユーザー拡大を狙う。

 同商品は350ml缶、500ml缶の2種で展開。3月25日より全国で発売となる。


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