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“革命的”な「ペットボトル入り味噌」、マルコメが発売

マルコメが3月上旬より順次全国発売する、ペットボトル入りの液体だし入り味噌『液みそ 信州みそ』、『液みそ 合わせみそ』 

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マルコメが3月上旬より順次全国発売する、ペットボトル入りの液体だし入り味噌『液みそ 信州みそ』、『液みそ 合わせみそ』 
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 ペットボトルに入った液状だし入り味噌『マルコメ液みそ』シリーズの発売を、味噌メーカーのマルコメが30日(金)に発表した。同社はペットボトル容器を使った液状味噌について「業界に先駆けてマルコメが商品化」と述べ、味噌市場に革命をもらたすと自信をみせる。同商品は味噌が液体になっているため料理に使いやすく、ペットボトルなので冷蔵庫のポケットに収容しやすい点が特長。また、「野菜と水を容器や調理袋に入れて電子レンジで加熱するだけで、味噌汁を作ることができる」(同社)といい、単身者の利用にも期待を寄せる。

 同社は「国内の味噌市場は近年微減傾向にあるものの、だし入り味噌の市場は拡大している」点に着目。味噌料理に対して消費者が感じている「溶くのに手間や時間がかかる」、「溶け残り(ダマ)ができる」といった不安や手間を解消し、より手軽に味噌を使えるよう、同商品を開発した。料理初心者も気軽に使えるようにペットボトルの側面には使用量の目安となる目盛りも表示し、“液状味噌”ならではの工夫も凝らしている。製品化にあたり同社工場では“ペットボトルへのみそ充填ライン”を新設し、「当商品により味噌商品の新カテゴリーを創出する」と意気込みをみせる。

 発売される商品はすっきりとした信州淡色系の米味噌を使用した『液みそ 信州みそ』と、信州赤系の米味噌と豆味噌を合わせた『液みそ 合わせみそ』の2種。重量は550gで、1本あたり味噌汁約30杯(家族4人の朝食換算で約1週間)で使い切るサイズとなる。また、「もっとも使い勝手が良い、10倍希釈に至った」(同社)という風味は、従来のだし入り味噌よりも“だし感”を強めに仕上げているという。

 同商品は3月上旬より全国で発売。同社は「液状という特性を活かして、手作りドレッシングや隠し味など、和洋中を問わず様々な料理や用途に、アイデア次第で幅広く活用できる」と述べており、2商品合計の初年度販売目標を10億円としている。


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