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PB商品、購入比率がもっとも高い食品は「牛乳」〜購入経験者は86%超えに

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 Yahoo!リサーチを運営するヤフーバリューインサイト社は2日(月)、プライベートブランド(PB)に関する調査結果を発表した。同調査によるとPB商品の購入経験者は86.0%となり、2007年より購入が増えたと感じている人は96.5%いることがわかった。なお、PBの購入比率がもっとも高い食品は「牛乳」で、「PB商品のほうが購入することが多い」「PB商品が中心」と、積極的にPB商品を選んでいる人は45.1%にのぼった。

 同調査は08年12月15日〜12月16日に、首都圏在住の20歳〜59歳の男女1000人を対象に実施。週に1回以上スーパーやコンビニで食料品・飲料を購入しており、PB商品を理解し購入した経験がある人を対象にしている。

 消費者の購入比率がもっとも高かった「牛乳」は08年4月に各社が30年ぶりの値上げを実施しており、今年3月には再値上げが決定している。なお、2番目の「食パン」(40.3%)も小麦粉価格の高騰により各社値上げを行っている。

 また、PB商品のイメージについては「気軽」(55.0%)、「親しみやすさ」(47.0%)、「安心感」(36.0%)が上位に並んだ。また、「信頼感」の項目ではナショナルブランド(NB)が39.5%なのに対し、PBは34.5%に。「安全性」についてはNBが26.2%、PBが20.6%と、食の安全にかかわる項目でNBに肉薄していることもわかった。

 PBは食料品の値上げが続いた08年に脚光を浴び、物価高・不景気の時代において“救世主的存在”として扱われており、現在も売り上げが拡大している。




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