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カフェインを90%以上除去した豆を使ったコーヒー、ポッカが発売

ポッカが3月2日より発売する『ポッカアイスコーヒー カフェインレス微糖』 

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ポッカが3月2日より発売する『ポッカアイスコーヒー カフェインレス微糖』 
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 ポッカは19日(木)、カフェインレスのアイスコーヒーボトル『ポッカアイスコーヒー カフェインレス微糖』の全国発売を発表した。同商品はカフェインを90%以上除去したコーヒー豆のみを使用している点が特長で、同社としては初の試み。また、大手メーカーのカフェインレス商品は珍しい。同社は「就寝前にカフェインをできるだけとりたくない方、日頃のカフェイン摂取過多が気になる方にもおいしく飲んでいただける」と自信をみせる。

 1.5リットルのペットボトルタイプで発売される同商品。製造時にコーヒー豆からカフェインを取り除いているが、風味や香りも追求。「コク・香りといったコーヒー本来の美味しさと、すっきりした甘さが味わえる」という。

 “カフェイン中毒”を気にする人は昔から意外と多いが、日本のカフェインレス市場は欧米ほど発達していないのが現状だ。昨今の健康志向を受け、「糖質ゼロ」や「カロリーオフ」など、“機能系”といわれる健康を意識したドリンク類は増加傾向にあるが、カフェインレスドリンクも今後広がりをみせるか、注目が集まる。

 同商品は3月2日より全国で発売。メーカー希望小売価格は420円(税込)。


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