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マクドナルドが“朝マック”強化 朝食メニューに新商品投入

マクドナルドが3月6日より発売する朝食メニュー『マックホットドッグ クラシック』 

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マクドナルドが3月6日より発売する朝食メニュー『マックホットドッグ クラシック』 
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 マクドナルドは19日(木)、朝食メニューの新商品『マックホットドッグ クラシック』の発売を発表した。同商品は「あらびきポークソーセージと胚芽入りロールパンで挟んだホットドッグの王道」(同社)で、現在展開している朝食メニューにはないジャンルとなる。今回の新商品は、朝5時から10時30分までに提供している“朝マック”の強化が狙い。同社は08年12月にもマフィンを使った『サラダマリネマフィン』を投入している。

 マクドナルドは現在、朝食時間帯の“朝マックメニュー”としてマフィンメニュー5種類、メープル風シロップ入りのパンケーキを使ったメニュー3種類のほか、「フィレオフィッシュ」、「ホットケーキ」の計10商品を販売。今回の新商品投入により消費者の選択肢を広げ、「身近なマクドナルドで“朝マック”という新しい朝食スタイルを提案」(同社)していくという。

 同商品は3月6日より全国で発売(一部店舗を除く)。単品価格は220円で、ハッシュポテトとSサイズのドリンクがついた「バリューセット」は420円となる。


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