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モスに24年ぶり“100円台”バーガー登場〜価格帯拡大展開で新商品投入

モスバーガーが24日より発売する『とびきりハンバーグサンド トマト&レタス』と『とびきりハンバーグサンド レタス』 

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モスバーガーが24日より発売する『とびきりハンバーグサンド トマト&レタス』と『とびきりハンバーグサンド レタス』 
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 モスフードサービスは5日(木)、都内にある本社で会見を行い、同社が展開するファストフード店「モスバーガー」のハンバーガー価格帯を、拡大することを発表した。従来品の価格はそのままに、下位価格帯・上位価格帯の商品を新たに投入。また、これまでもっとも安かった『ハンバーガー』(220円)、『チーズバーガー』(250円)の2商品よりもさらに安価な、『新ハンバーガー』を160円で、『新チーズバーガー』を190円で販売。同社が100円台のバーガー商品をレギュラー販売するのは1985年以来だという。

 7月初旬に発売となる『新ハンバーガー』、『新チーズバーガー』(ともに仮称)は、従来商品と比べてパティの重量が4分の3程度になったライトサイズ。同社は「お子様や中高生、女性のほか、夕方の時間帯の“小腹タイム”や“プラスワンアイテム”として楽しんでいただける」と語る。同社が100円台のバーガー商品を販売するのは24年ぶり。160円のバーガー発売にいたっては、29年前の80年(税別150円)までさかのぼるという。

 80年代当時は他社も同価格でハンバーガーを展開しており、それが“適正価格”であった。しかしその後、競合各社はそれぞれ独自の路線を歩み、格安バーガーなども登場。それに伴い、消費者にとって同社のハンバーガーは「おいしいけれど高い」というイメージになっていった。

 しかし、08年12月に“国産”、“旬の生野菜”などをコンセプトにした『とびきりハンバーグサンド』を発売し、2月末までで640万食を売り上げるヒットを記録。また、昨今の経済事情でニーズが多様化していることから「より幅広い価格帯の提供が必要となっている」(同社)と判断。ボリューム・価格の異なる商品の投入を決めた。

 上位価格商品としては、『とびきりハンバーグサンド』の第2弾商品である『とびきりハンバーグサンド トマト&レタス』(420円)、『とびきりハンバーグサンド レタス』(390円)を3月24日より発売。また、同日よりパティを2枚入れた「W(ダブル)」シリーズ(340円〜470円)を6品投入する。




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