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『戦国BASARA』デザインの地ビール、伊達政宗のお膝元から発売

20日より発売される地ビール『戦国BASARA TVアニメーション放映記念ラベル』(中央) 

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20日より発売される地ビール『戦国BASARA TVアニメーション放映記念ラベル』(中央) 
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 若い女性たちをも巻き込む昨今の戦国武将ブーム。その火付け役といわれているゲーム『戦国BASARA』(カプコン)のキャラクターをデザインした地ビールが、20日(金)より発売される。発売元は宮城県登米市で「奥州 仙台伊達政宗麦酒」を展開する、地ビール製造会社の長沼環境開発。かつては男性がターゲットだった“戦国もの”“地ビール”というジャンルだが、同社は「最近は若い女性からの問い合わせも多い」と語り、同商品によりさらなる女性客獲得を目指す。

 同商品は『戦国BASARA』がアニメ化されることに伴い、“伊達政宗のお膝元”にある同社からの発売が実現した。ラベルに描かれるのは同アニメのキャラクター、伊達政宗と片倉小十郎。ビールの種類は「ピルスナー」で、すっきりとした味わいが特長となっている。同社は「今回のアニメラベルの発売により、より多くのお客様に伊達政宗麦酒の味を知っていただきたい」と、“BASARA効果”に期待を寄せる。

 政宗に縁のある兵粮山に工場を持つ同社は、2004年に「伊達政宗麦酒(ヴァイツェン)」を発売。同社は「発売当時は年配の男性が多かったが、07年夏ごろから女性のお客様が増えてきた」と、昨今の風潮を語る。また、顧客から「伊達政宗があるなら片倉小十郎も作ってほしい」というリクエストが多数寄せられ、それに応える形で08年4月に「片倉小十郎麦酒(ケルシュ)」を発売。2武将が揃ったことでファンの心をよりくすぐり、評判となっている。

 『戦国BASARA TVアニメーション放映記念ラベル』は、3月20日よりインターネットで販売。また、「宮城ふるさとプラザ」(東京・豊島区)で20日から3日間試飲販売を行う。価格は1缶(350ml)税込500円。また、「伊達政宗麦酒」、「片倉小十郎麦酒」とセットになった『3種類飲み比べセット』(税込1298円・化粧箱付き)も合わせて発売される。


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