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『カップヌードル』の具材強化〜ミンチ肉が角切りチャーシューに

ミンチ肉が角切りチャーシューに変更される『カップヌードル』 

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ミンチ肉が角切りチャーシューに変更される『カップヌードル』 
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 日清食品は25日(水)、同社の人気カップ麺『カップヌードル』の具材を強化することを発表した。これまで使用していたミンチ肉に代わり、同社が新しく開発した本格的な角切りチャーシュー「コロ・チャー」を投入し、4月20日より全国発売する。

 「ジューシーな豚肉のうまみが特長」(同社)という「コロ・チャー」は、これまでのミンチ肉より一つひとつのサイズが大きくなっており、視覚的・食感的な満足感が得られる点がセールスポイントになっている。なお、エビ、たまご、ネギなどその他の具材に変更はない。

 同社は「具材強化により、お客様に“カップヌードル”のおいしさを実感していただき、カップヌードルブランドおよびカップ麺市場全体の活性化を図る」と述べており、パッケージの一部にも角切りチャーシューをデザインすることで、消費者にその魅力を訴求。また、また、CMにSMAPの木村拓哉を起用して“具材リニューアル”をアピールする。

 『カップヌードル』は“世界初のカップ麺”として、1971年に誕生したロングセラー商品。発売以来、具材の増量、エコ意識に着目した“ECOカップ”や“リフィル製品”、低カロリーの“ライト食”、ミニサイズ・ビッグサイズの発売など、時代のニーズに合わせてさまざまな試みを行っている。


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