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“105円のお惣菜” ローソンが販売開始

ローソンが関東地区で販売を開始する、税込み105円の『バリューライン惣菜』 

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ローソンが関東地区で販売を開始する、税込み105円の『バリューライン惣菜』 
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 ローソンは8日(水)、税込み105円の惣菜『バリューライン惣菜』全8品を、14日より関東地区にて発売すると発表した。今年2月に東京都内約40店舗で実験販売を行ったところ、「惣菜全体の販売数が約2倍に伸びた」(同社)という同商品。通常の弁当や惣菜と同じ工場で製造しており、同社は「安心安全で、高品質の惣菜」と自信をみせる。

 105円の惣菜を実現させたポイントは、グループ全体での大量購入と、通常商品の材料とを一部共通化させることで原材料費を抑えたことにある。さらに、100円商品が多数を占める同社の生鮮コンビニ「ローソンストア100」の簡易包装や適量小分けサイズなどのノウハウを導入。容器のフタを省いてラップにし、発泡スチロールの皿を使うことで、包装材コストも約5分の1に削減した。

 14日に発売される商品は、「野菜コロッケ3個入り」、「メンチカツ2個入り」、「白身フライ2個入り」、「卯の花」、「ひじき煮」の5品。21日には「ハムカツ2個入り」、「鶏唐揚げ」、「きんぴらごぼう」も登場。同社は「今後の展開については、状況をみながら判断していきたい」としつつも、“105円惣菜”の全国展開も視野に入れている。


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