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誕生から100年、ブーム到来の“たい焼き”がクッキングトイで登場

電子レンジでつくるたいやきメーカー『親子のたいやきくん』(4月25日発売) 

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電子レンジでつくるたいやきメーカー『親子のたいやきくん』(4月25日発売) 
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 今年で誕生100年を迎え、変わりダネの登場や“低価格で少量から買える”という時代のニーズも相まって、“たい焼き”への関心が高まりつつある。そんな中、タカラトミーは9日(木)、電子レンジを使って家庭でたい焼きが作れるクッキングトイ『親子のたいやきくん』の発売を発表した。同商品は “巣ごもり”“節約志向”という時代のムードを受けて、2008年から話題となっている“クッキングトイ”初の和菓子モノとなる。

 大小2サイズの“たい焼き”の型が入った同商品。牛乳、卵、砂糖、ホットケーキの素を付属のシェイカーでよく振って生地を作り、型に流し込んで電子レンジで加熱するだけで、たい焼きの“皮”ができあがるという手軽さが特長。500Wの電子レンジで、大たい焼きは1分30秒、小たい焼きは40秒ほどで完成する。

 また、近年はたい焼きのバリエーションが豊富だが、同商品も「スタンダードな小倉のほか、クリームチーズやアイスクリームなど、自由にアレンジすることができ、外側の生地も、ココアや抹茶、野菜ジュースなどを混ぜることでバリエーションを楽しめる」(同社)という。商品には“創作たい焼き”が紹介されたオリジナルレシピ集も付属。アイデア次第ではヘルシーデザートや軽食作りに活用できる。

 たい焼きは、今年で創業100年を迎える東京・麻布十番の老舗店「浪花家総本店」が元祖として知られている。また、最近では白い鯛や黒い鯛、カレー味、生クリームなど、趣向を凝らした“新種”も登場しており、“たい焼き”に注目が集まっている。

 タカラトミーの『親子のたいやきくん』は、25日に全国で発売。価格は税込3360円。


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