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健康志向に応え『ヤクルト カロリーハーフ』登場 シロタ株、ビタミンC配合

カロリー25kcalの『ヤクルト カロリーハーフ』 

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カロリー25kcalの『ヤクルト カロリーハーフ』 
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 ロングセラー商品『ヤクルト』を発売するヤクルト本社は8日、カロリーを25kcalに抑えた商品『ヤクルト カロリーハーフ』の発売を発表した。同社は1998年にカロリーライト商品『ヤクルトLT』を発売していたが、今回は「ヤクルト本来のおいしさが楽しめるよう、風味を大幅に改良」(同社)し、新たにビタミンCも配合した。また、『ヤクルト』の特長でもある“生きた乳酸菌” シロタ株も含み、健康志向の消費者に訴求する。

 『ヤクルト』は1935年に発売されて以来74年に渡り愛飲され続けている、特定保健用食品の乳製品乳酸菌飲料。同社創業者の代田稔博士が1930年に「乳酸菌 シロタ株(ラクトバチルス カゼイ シロタ株)」を発見したことでも知られている。

 同商品のカロリーはオリジナル品(50kcal)の半分。同社は「乳酸菌飲料市場は、機能性を訴求した高付加価値商品が拡大傾向にあり、“カロリー摂取量”や“甘さ”に対する消費者の関心も高い」ことから、同商品の発売を決定。カロリーライト市場で高い注目を集める新甘味料のスクラロースを使い、ビタミンCを配合して風味を向上させて、同シリーズの愛飲者拡大に力を入れる。


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