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「好きなアイス」抹茶味の人気下降〜9日はアイスクリームの日

日本ではじめて登場したアイスをイメージした『横濱馬車道あいす カスタード』(タカナシ乳業) 

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日本ではじめて登場したアイスをイメージした『横濱馬車道あいす カスタード』(タカナシ乳業) 
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 本日9日は「アイスクリームの日」。東京・池袋では日本アイスクリーム協会がイベントを開催したほか、“アイスクリーム発祥の地”といわれる横浜の馬車道商店街でも、明治時代のアイスクリームをイメージした『横濱馬車道あいす』を無料配布した。いつの時代も人気のアイスクリームだが、日本アイスクリーム協会が発表した『アイスクリーム白書2009』によると、「好きなアイスクリームのフレーバー」で長年3位の座をキープしていた抹茶味が、6位に転落。消費者の嗜好に変化が生まれていることがわかった。

 1997年から毎年続けられている同調査。2009年版は市販のアイスクリームを1年以内に自分で購入して食べた10代〜60代の男女500名を対象に、今年2月にインターネットを使って調査した。

 調査結果によると、もっとも高い支持を集めたのは【バニラ】、2位は【チョコレート】で、同協会によると、「(これら)定番フレーバーは不動の人気」だという。例年3位にランクインしていた【抹茶】に代わり浮上したのが、2008年の調査で4位に入っていた【クッキー&クリーム】。【抹茶】は【ミルク】、【ストロベリー】などのフレーバーにも惜敗した。

 「アイスクリームの日」は1869年(明治2年)のこの日、日本初のアイスが、横浜で製造されたことにちなんで制定された。日本初のアイスクリームショップは、勝海舟とともに米国に渡った経験を持つ町田房蔵氏が横浜馬車道通りに構えた店舗で、当時は牛乳、卵、砂糖で作ったとされている。





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