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『午後の紅茶』、23年目で初の“トクホ”商品発売

同ブランド初の特定保健用食品『キリン 午後の紅茶 ストレート プラス』 

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同ブランド初の特定保健用食品『キリン 午後の紅茶 ストレート プラス』 
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 キリンビバレッジは25日、同社の人気ブランド「午後の紅茶」シリーズより、特定保健用食品となる『キリン 午後の紅茶 ストレート プラス』の発売を発表した。同ブランドからの“トクホ”商品は、ブランド誕生23年目にして初めて。同商品は6月2日より発売される。

 特定保健用食品として認可された同商品は、植物由来の食物繊維「難消化性デキストリン」を配合。同繊維が糖の吸収をおだやかにし、食事と一緒に飲むことで食後の血糖値の上昇を抑える効果が認められたという。また、スリランカの茶葉・ディンブラを中心に厳選した茶葉を使用し、紅茶としての“おいしさ”にもこだわっている。

 同社は“血糖値の上昇を抑える飲料は苦い”というイメージを持つ消費者が多いことに着目し、「毎日飲める、続けられる、おいしいトクホ商品を」と企画。「紅茶を飲むシーンは、パンやお菓子などの糖分が気になる食品と一緒のことが多い」(同社)ことから、「午後の紅茶」ブランドからの商品開発に至った。“砂糖不使用&カロリーオフ”だが、甘味料を使用しているため、すっきりとした甘さが楽しめる。

 紅茶飲料市場のトップブランドである「午後の紅茶」は、1986年に誕生。以来、ストレートティー、ミルクティー、レモンティーの定番品のほか、「アップル・カモミール」、「カムカムレモンティー」など、さまざまな商品を発売している。

『キリン 午後の紅茶 ストレート プラス』は350mlペットボトルで発売。価格は160円。


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