モスバーガーがコロッケとエビフライを発売〜サイドメニュー拡充で新メニュー投入
2009-06-11 18:00 eltha
モスバーガーを展開するモスフードサービスは11日、サイドメニュー『十勝コロッケ』と『モスのえびフライ』の発売を発表した。これら商品は同社が推進する“価格帯拡大路線”の一環で、低価格帯に属するサイドメニューの拡充が狙い。同社は「今後もバラエティーある商品開発を進め、“おやつ”や“テイクアウト”の需要など新たなニーズを掘り起こす考え」と述べている。
今回発売を発表したメニューは、「極力農薬や化学肥料に頼らない方法」(同社)で作られた北海道池田町産のホッカイコガネを使用したコロッケと、丸ごと食べられるように尻尾を取り除いたエビを、サクサクの衣で包んだエビフライで、エビフライ専用のソース(別売り)2種類も用意した。
同社はカフェタイム時の軽食や食事時のプラスアイテムとして、低価格帯のサイドメニュー拡大に力を入れており、5月にもコンパクトで食べやすい骨なし鶏もも肉の『スティックチキン』を発売している。なお、今回の2商品を加えるとサイドメニューは全11種類になる。
新商品『十勝コロッケ』(税込120円)は7月7日に全国のモスバーガー店舗(一部店舗を除く)で発売。『モスのえびフライ』(税込200円・別売りソース各30円)は今月26日より、約450店舗限定の販売となる。