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“黄金富士山”で景気付け 酒類イベントで1400杯分のビールタワーお披露目

2009-06-24 13:00 eltha

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 全国1000社以上の酒類メーカーが集う『Dexpo’09』が24日に東京・池袋サンシャイン文化会館で行われ、「金の富士山で日本を景気付け」をテーマに、シャンパンタワーならぬ“ビールタワー”がお披露目された。同タワーは高さ2.1メートル、幅4.0メートルで、1400杯分のビールで作られている。また、会場には国内ビールメーカー大手4社のコンパニオンも登場し、イベントに華を添えた。

 同イベントは酒類宅配のカクヤス社が主催。同社が1日で販売するビール類を大瓶ケースで換算すると、1万5446ケースになり、「積み上げると高さが富士山よりも高い4858メートルに達する」(同社)ことから、“黄金富士山”を企画したという。

 また、会場では試飲会や採れたて野菜・鮮魚の実演試食会などが行われた。

「金の富士山で日本を景気付け」をテーマに企画された“ビールタワー”(C)ORICON DD inc. 

「金の富士山で日本を景気付け」をテーマに企画された“ビールタワー”(C)ORICON DD inc. 

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