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キューピー、少数家族化でジャムの容量を変更

容量変更を行う『アヲハタトラディショナルジャム』 

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容量変更を行う『アヲハタトラディショナルジャム』 
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 キューピーは6日、『アヲハタトラディショナルジャム』全4種類の容量変更を発表した。変更の理由は「世帯構成人数の変化」(同社)で、2〜3名でおいしく食べきれるサイズを意識。8月21日出荷分からは現行の225グラム(税込420円)から、160グラム(同341円・380円)となる。なお、同社はこれまでにも同様の理由でドレッシングなどの容量変更を実施している。

 今回容量変更となる同商品は同シリーズの「イチゴジャム」、「オレンジママレード」(変更後341円)、「ブルーベリージャム」、「ビターママレード」(変更後380円)の4種類、これらは1932年の創業当時から続く伝統的な製法で作られており、年配の購入者が比較的多かったことから、夫婦2人の家庭でも使いきれるサイズへの切り替えを決めた。また、「アヲハタ」ブランドからは糖度を抑えた商品も発売されているが、そちらは幅広い世代が利用しているため、単身者からファミリー層まで対応できるよう、2サイズで展開している。なお、同社によるとジャムの消費は「開封後2〜3週間」が好ましいという。

 同社は今年1月に『キューピードレッシング』11種類、4月に『キユーピー ノンオイル』4種類、7月1日に『キユーピー テイスティシリーズ』6種類の容量変更を発表しているが、ジャムは今回が初めてとなる。



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