今年は早い時期から人気に? 早くもコンビニに“中華まん”
2009-08-04 15:00 eltha
ローソンは4日、秋冬の定番フードである中華まんを順次販売すると発表した。本日4日より北海道・東北エリアで発売し、18日から全国で展開する。同社は毎年この時期から同商品の販売を始めているが、今年は東北地方の梅雨明け宣言が出ておらず、北海道も例年より気温が低くなると予測されている状態。猛暑だった昨年と比べると、早い時期から温かい中華まんが恋しくなる人が増えそうだ。
今回発売されるのは、「肉まん」、「あんまん(粒あん)」、「あんまん(中華ごま)」、「ピザまん」、「キーマカレーまん(辛口)」(税込各116円)の定番メニュー5種類。生地にはオリジナルの酒種を新たに配合しているほか、メニューによってはきな粉とハチミツ、黒ごまなどを生地に練り込み、中の具もより本格的な味わいにするなどレシピを一新している。
同社によると前日との気温差、昼夜の気温差などで体感温度が低下すると温かい食べ物がほしくなるため、8月の“暑さのピーク”を迎えた後に中華まんなどの手軽に食べられるカウンターフーズのニーズが高まるというが、“冷夏”の可能性が高い今年の夏は中華まんの出足も早まる可能性も。同社は「本格的なシーズンを迎える秋にはボリュームにこだわった商品や手作り感にこだわった商品などを順次販売」してアピールしていく。