冷夏で注目集まる!? 2009年版「おでん」、早くも店頭に
2009-08-07 18:00 eltha
ローソンは7日、2009年版「おでん」を18日より全国で販売すると発表した。今回からおでんのつゆをかけて食べる『さぬきうどん』(税込120円)も登場。「例年、朝夕が涼しくなるこの時期から“おでん”の販売を開始している」という同社だが、冷夏といわれる今年は早くから注目が集まりそうだ。
同社の2009年版おでんは、つゆを一新。日高産昆布とかおり豊かな鰹節、鯖節をベースに、青森県・岩手県産の牛骨と豚骨のだしを利かせ、「旨みと国のある濃厚な味わいに仕上げた」(同社)という。商品アイテム数は全国共通メニューが28種類。そのほか、地域別メニューを15種類用意した。価格は75〜190円(税込)。
おでんといえば冬の食べ物というイメージがあるが、同社の販売実績によると売り上げが伸びるのは9月から12月にかけてだという。しかし8月でも、エアコンが効きすぎた職場で“冷え”と戦う会社員や、酒のつまみとしておでんを買い求める人も少なくないという。
なお、他社の“2009年版おでん”は、セブン-イレブンでは8月中旬から、ファミリーマートは9月に登場する予定。