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キムチ味、たこ焼き風…全国各地のユニークプリン

広島県・備後福山虎屋の『たこ焼きにしか見えないプリンシュー』 

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広島県・備後福山虎屋の『たこ焼きにしか見えないプリンシュー』 
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 キムチ味のプリン『キム・ゴマ プリン』(東京都・パディスリーヒロアキ)や、シュー皮の中にプリンを詰め込んだ『たこ焼きにしか見えないプリンシュー』(広島県・備後福山虎屋)など、ユニークなプリンが集まる『秋のプリン博覧会 プリンパニック』が、ナムコ・ナンジャタウン(東京都豊島区)で9月19日より始まる。同イベントに登場するプリンは100種類以上。同社は「これまで封印していた“禁断のプリン”を一堂に集結させた」と、味も見た目もインパクトがあるご当地プリンの大集合に自信を見せる。

 カブトムシやその幼虫の形をしたチョコレートで話題となった秋田県横手市の小松屋本店は、和菓子で作られた“蜂の子”を乗せた『はちのこパンプリン』を、神奈川県川崎市の梅屋食品は、うな重に見えるプリン『うな重(松)』、そうめんをモチーフにしたプリン『プー麺』を出品。生クリームやカラメル、チョコレートムースなどでラーメンの具材を表現した『プリン・あ・ラーメン?!』を手がけるのは北海道日高氏のパティスリー・パサパ。2008年「プリンの殿堂」で特別金賞を受賞した同商品は精巧な作りが話題となっており、今回も注目を集めそうだ。

 同イベントは11月15日まで開催。


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