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デニーズ、平日ランチに初の“ご当地メニューシリーズ”展開

デニーズが初めて展開する“ご当地メニューシリーズ”の第1弾「ソースカツ丼」(税込780円) 

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デニーズが初めて展開する“ご当地メニューシリーズ”の第1弾「ソースカツ丼」(税込780円) 
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 ファミリーレストランのデニーズを展開するセブン&アイ・フードシステムズは9日、10日から登場する平日ランチタイムの新メニューを発表した。ドリンク付きの「ランチプレート」(税込890円)に新たなメニューが加わるほか、全国各地の名物料理をアレンジした“ご当地メニュー”が初めて全店舗で展開される。第1弾は福島県の会津地方で親しまれている「ソースカツ丼」(同780円)を提供。同社は今後、月1回程度のペースで新しい“ご当地メニュー”を発表していく。

 同社は今年4月下旬より、『開国博Y150』の開催を記念して横浜発祥の名物ラーメン「サンマーメン」を神奈川県限定・期間限定で発売したところ、好評だったことから取り扱いエリアが拡大。ラーメン類を取り扱う店舗すべてで展開することになった。そのことをきっかけに“ご当地メニューシリーズ”を企画。ランチタイムということもあり手軽に食べられる丼ものが中心になるが、食材の仕入れ状況などもふまえ、季節に応じた全国各地の名物丼、名物メニューを独自にアレンジして提供していくという。

 その他の新しい平日ランチメニューは、これまで展開していた「ライスプレート」4種のほか、パスタをメインにサラダ、石窯パンを添えた「パスタプレート」3種、たっぷり具材のホットサンドとサラダの「サンドウィッチプレート」4種類を新たに投入。計11アイテムの中から、エリアや各店舗の特性に合わせて2アイテムを選択・販売していく。



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