ホーム グルメ > 宇宙を旅した大麦の子孫で作った、世界初の“宇宙ビール”限定発売へ

宇宙を旅した大麦の子孫で作った、世界初の“宇宙ビール”限定発売へ

2009-12-03 17:00 eltha

■その他の写真ニュースはこちら

 サッポロビールは3日、国際宇宙ステーションで5か月間保存して持ち帰った大麦の子孫で醸造した“世界初の宇宙ビール”『サッポロ スペース バーレイ』を、一般に向けて発売すると発表した。250セット限定で、価格は税込1万円(330ml瓶×6本・専用カートン入り)。申し込み多数の場合は抽選となる。同商品の全売上は、子供たちの科学教育促進や日本・ロシアの宇宙科学研究の発展に活用する。

 同社は2006年、ロシア科学アカデミー、岡山大学との“宇宙環境での食糧自給”を目的とした共同研究で大麦品種「はるな二条」を国際宇宙ステーションのロシア実験棟に5か月間滞在させており、今回の製品は同社のバイオ研究開発部の試験圃場で栽培した第4世代にあたる子孫を使ったもの。なお、同研究では今年8月にビール用ホップの種子を国際宇宙ステーションの日本実験棟で、約半年間保管する実験を開始している。

 今回発売される“宇宙ビール”は焙煎麦芽を使用して宇宙をイメージさせるやや濃い目の色合いに仕上げており、同社は「宇宙や未来の夢に思いを馳せながら、本商品をじっくりとお楽しみいただきたいと考えている」としている。

 『サッポロ スペース バーレイ』は24日正午まで、インターネットにて受付。

ついに一般発売される“世界初の宇宙ビール”『サッポロ スペース バーレイ』 

ついに一般発売される“世界初の宇宙ビール”『サッポロ スペース バーレイ』 

写真ページを見る



Facebook

注目★トピックス


おすすめコンテンツ


P R
お悩み調査実施中! アンケートモニター登録はコチラ

eltha(エルザ by オリコンニュース)

ページトップへ