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ミスドとモスが新業態展開 コラボブランド『MOSDO』1号店を広島に出店

『MOSDO』ブランド1号店出店会見に出席した(左から)山村輝治ダスキン社長、『MOSDO』のユニフォームに身を包んだスタッフ、櫻田厚モスフードサービス社長 (C)ORICON DD inc. 

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『MOSDO』ブランド1号店出店会見に出席した(左から)山村輝治ダスキン社長、『MOSDO』のユニフォームに身を包んだスタッフ、櫻田厚モスフードサービス社長 (C)ORICON DD inc. 
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 ミスタードーナツを運営するダスキンとモスバーガーを展開するモスフードサービスは4日、都内で会見を開き、コラボブランド『MOSDO』による店舗1号店を4月23日に広島に出店すると発表した。店舗では両社の商品を組み合わせたセットメニューなども展開し、2010年度中に東京と大阪にも各1店舗ずつ出店する。両社は2008年2月に資本業務提携を締結しており、これまでにもコラボメニューの発売や共同配送、共同販売促進などを行っていたが、新業態の店舗展開は今回が初めて。

 コラボブランド店の展開について、モスフードサービスの櫻田厚社長は「資本業務提携後、ミスタードーナツやモスを利用しているお客様がどんなことを望んでいるのか、さまざまなご意見をいただいてきた」と述べ、資本提携により「お客様のご満足やご期待を実現する入口がようやくできたと思う。ご期待いただきたい」と力強く語った。

 『MOSDO』ブランド1号店はイオングループでも屈指の売上を誇るという「イオンモール広島府中ソレイユ」内で、床面積198.71平方メートル、座席数68席の規模で展開。店舗は外観・内装ともに両社の既存店とはまったく異なるイメージでデザインして差別化を図り、取り扱いメニューもドーナツとハンバーガーを組み合わせたセットメニューのほか、限定セット、オリジナルメニューも用意して独自性を出す。客単価は800円円前後、売上目標は月1300万円を見込んでいる。

 会見に出席したダスキンの山村輝治社長は「ハンバーガーのお店でもなく、ドーナツのお店ではない。当社とモスさんの強みを出した」と説明。今後は2010年度に両社の本社がある大阪に各1店舗を出店し、2012年までに計3店舗の検証を終えて全国展開を目指す。


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