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セブン-イレブンが7年ぶりにおにぎりをリニューアル〜セールに頼らない商品価値を目指す

価格は据え置きのまま、7年ぶりにリニューアルを行うセブン-イレブンの“新”おにぎり 

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価格は据え置きのまま、7年ぶりにリニューアルを行うセブン-イレブンの“新”おにぎり 
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 セブン−イレブン・ジャパンは11日、オリジナルおにぎり全品を7年ぶりにリニューアルすることを発表した。価格は据え置きのまま、米や塩、海苔などの素材を見直して風味を向上させた“新・おにぎり”は、16日より全国の店舗にて発売する。同社は『おにぎり維新』と銘打ったリニューアルの意図について「味・品質で絶対的な差別化を図るため」としており、コンビニエンスストア各社で繰り広げられている“おにぎりセール”に頼らない、商品価値の向上を狙う。

 同社は今回のリニューアルで「米の食味ランキング」(日本穀物検定協会)で最高(特A)評価を受けている米のみを使用し“米のふっくら感と甘み”を強化。また、並塩から焼き塩に変更するほか、海苔もこれまでよりも品質の良い有明海産海苔に変えて口どけ感を向上させた。

 同社が現在取り扱っているおにぎりは首都圏地区だと約30種類。具材の変更・作業工程の見直しを行うのは従来品より風味の良い素材を使う「紅鮭」、作業工程を見直して本格的な味わいを意識した「辛子明太子」、「紀州南高梅」の3品となり、ほかの具材については季節やニーズを鑑みて順次変更していく予定。


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