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矢口真里がしゃぶしゃぶ温野菜六本木店をプロデュース スーツ姿で「棚ぼた」営業

プロデュースした『しゃぶしゃぶ温野菜 六本木店』のオープニングイベントに出席した矢口真里 (C)ORICON DD inc. 

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プロデュースした『しゃぶしゃぶ温野菜 六本木店』のオープニングイベントに出席した矢口真里 (C)ORICON DD inc. 
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 タレントの矢口真里が1店舗すべてをプロデュースした『しゃぶしゃぶ温野菜 六本木店』のオープニングイベントが18日、東京・六本木の同店で行われた。スーツにメガネのキャリアウーマン風のいでたちでビシッと決めた矢口は、プライベートでも200回以上来店しているという大ファンの同店のプロデュースに「昨年10月くらいからプロジェクトが動いていて、やっとですね。大好きな『温野菜』でプロデュースさせていただいて明日のオープンが嬉しくて仕方ないです」と笑顔をこぼした。

 矢口がプロデューサー、来客者の代表としてアドバイスするアドバイザリーボード、店舗マネージャーの3役を務め、店内の装飾や新メニューの開発などを手掛けた同店は、今後全国203店舗を展開する『温野菜』の旗艦店として営業。オープンを記念して19日〜25日の期間中、全国の『温野菜』全店で「矢口の和牛」と言った1組に1皿、通常490円の黒毛和牛を100円で提供するというキャンペーンも行う。

 プロジェクトのキッカケは矢口が自身のブログで同店に行った感想などを書き込んでいたところ、それを社員が見つけたことから企画が進んだといい、矢口は「棚からぼたもちとはこういうことだと思った。週1〜2くらいで食べてただけでこんなことになってしまった。トントントンと話が進んで、実際両親はまだ信じてないと思う」と驚きの表情。

 この日も「形からプロデューサーに入りたいと思って」というスーツ姿で「2階と3階の雰囲気が違って、2階はファミリー用で、3階は個室メインで大人っぽくカップルシートとか団体用の部屋」とこだわりを説明していた。19日オープン。


 矢口真里


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