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桜の開花に合わせて、東京駅に“桜色”のカレー登場

東京駅のカレー専門店で、桜の開花から散るまでの約2週間、限定販売される『さくらカレー』 

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東京駅のカレー専門店で、桜の開花から散るまでの約2週間、限定販売される『さくらカレー』 
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 東京の桜の開花日から散るまでの約2週間、東京駅のカレー専門店に桜色のカレーがお目見えする。生クリームやホワイトソースをベースに青唐辛子やココナッツペースト、アジアの香辛料を加えて、地中海原産の赤カブ(ビーツ)を混ぜてピンク色にした。日本気象協会が17日に発表した桜の開花予想によると、東京の開花日は24日。東京駅ではその他のレストランもさまざまな“桜メニュー”を用意して春を祝う。

 桜色のカレーを提供するのは東京駅八重洲北口1階のレストランゾーンにある『ドンピエール エクスプレスカレー』。服部悟料理長が1年前に真っ赤なカレーの試作を行っていた際に「桜色のカレーで春らしさを東京駅でも味わってほしい」という思いを抱き、今年の開花に合わせて桜色のカレーを作り上げた。ルーのみならず肉も「肉質が美しい桜色をしている」ことから北関東産の美桜鶏(みおうどり)を使用。タケノコ、菜の花、芽キャベツなどの旬の食材と、シロップ漬けのさくらんぼ・ダークチェリーも添えている。

 同メニューは食後のチャイと「一口カレー」とのセットで1480円。店頭では開花までのカウントダウンを掲示して、桜の開花と『さくらカレー』をアピールしていく。


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