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“食べるラー油”エスビーにも人気波及! 出荷1週間で品薄に

発売後、早くも品薄状態になったエスビーの『ぶっかけ!おかずラー油』 

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発売後、早くも品薄状態になったエスビーの『ぶっかけ!おかずラー油』 
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 昨今は食べるラー油が人気だが、桃屋の『辛そうで辛くない少し辛いラー油』に続き、今月23日より全国に出荷されたエスビー食品の『ぶっかけ!おかずラー油』も品薄状態になっている。エスビー食品は29日、ホームページにて同商品の品薄状態についてのお詫びを掲載。店頭に並ぶと同時に売り切れとなる予想外の状況に「ひとりでも多くのお客様に商品をお届けできるよう努力をして参ります」とコメントを発表している。

 『ぶっかけ!おかずラー油』はフライドガーリック、アーモンドの具材とラー油、辣醤のチョイ辛風味を組み合わせた新商品。同社は冷奴や納豆などの薬味や野菜炒めや炒飯などの調味料としてはもちろんのこと、ごはんの上にかけてもおいしい“おかず感覚のラー油”として同商品をアピールしていた。もともと香辛料類を専門としている同社なだけに、このような売れ方は異例の事態。今後は状況をみながら対応を考えるという。

 この“食べるラー油”人気に最初に火をつけたのは桃屋。2009年8月に『辛そうで辛くない少し辛いラー油』を発売したところ内食志向や節約意識の高まりも相まって瞬く間に人気商品に。今現在でも「品薄状態を解消するべく量産体制をしいておりますが、未だに安定供給の確保には至っておりません」(桃屋)という状態で、店頭に並ぶとすぐに売れてしまうという状態が続いている。

 調味料の枠を超え、“おかずラー油”という新ジャンルを作り上げた桃屋と、“調味料・スパイスの第一人者”として満を持して勝負に出たエスビー食品。両社の“食べるラー油商品”は、ピリ辛フードが注目を集める夏に向けてさらにヒットする兆しをみせる。


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