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元女子アナ・大橋マキ、久々の“天然ボケ”炸裂

森永ビスケット『マザーリングケーキ』記者発表会に出席した大橋マキ (C)ORICON DD inc. 

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森永ビスケット『マザーリングケーキ』記者発表会に出席した大橋マキ (C)ORICON DD inc. 
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 元フジテレビアナウンサーでアロマセラピストの大橋マキが15日、都内で行われたイベントで女子アナ時代をほうふつとさせる“天然ボケ”を炸裂させた。森永製菓が母の日の“新習慣”として、イギリスで17世紀より伝わる『マザーリングケーキ』を提案。有名パティシエ・柿沢安耶氏によるケーキが披露され、ナビゲーター役で参加した大橋は、報道陣から“母の日の思い出”を聞かれると、小学生時代に父親と作った“うどん”の話題を懐かしそうに話し「あっ、ケーキイベントでうどんの話を…」とバツが悪そうな表情を浮かべた。

 元々『母の日』は、20世紀初頭にアメリカが起源だとされており、日本では昭和6年の満州事変をきっかけに企業や関連団体がこれを推進。第1回の母の日イベントには、東京・豊島区の遊園地に20万人ものお母さんが集結し、その後全国的に発展していった。また、17世紀のイギリスで普段家族と離れて生活している人が帰省する際、手土産としてもっとも喜ばれたのが『マザーリングケーキ』だったという。

 この日は、大橋が個人的にも交流があるという柿沢氏が作ったトマトとパプリカの2種類のケーキを前に、滞りなくイベントを進行。会場には、親子で参加するコーナーも設けられたが、自らも1児の母親らしく「一緒に料理をすると、子供がそれまで食べなかったものも食べるようになるんですよ!」と楽しそうに話していた。


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