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ドラクエ初の公式バー「ルイーダの酒場」に“レベル2”新メニュー登場

「LUIDA’S BAR(ルイーダの酒場)」新メニューの「スライム肉まん」と、新しく加わる「カレーまん」 

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「LUIDA’S BAR(ルイーダの酒場)」新メニューの「スライム肉まん」と、新しく加わる「カレーまん」 
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 スクウェア・エニックスは19日、今年1月に東京・六本木にオープンした「LUIDA’S BAR(ルイーダの酒場)」のメニューを、28日よりリニューアルすると発表した。「スライム肉まん」にはカレー味が加わるほか、モーモンをデザインしたティラミス、オリジナルワインなど、メニューは“レベル2”へと進化を遂げる。同店は人気ゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズのオフィシャルバーで、カラオケパセラとのコラボレートにより実現。シリーズの世界観を再現したインテリア、ゲーム内に登場するモンスター・魔法をモチーフにしたメニューなどが話題となり、オープンから3ヶ月で約1万3000人が来店している。

 今回のリニューアルはDS用ソフト『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2』の発売を記念して実施されるもの。新たに加わるのは、フード類が「いっかくうさぎのカルボナーラ風パスタ」、「メダル王のちいさなメダルPIZZA」など、ドリンク類が「マヒャドブルー」、「ザメハーブティー」、「ドルモーアチョコ」など。今回もドラクエファンならクスリと笑える、ユーモアたっぷりの新メニューが並ぶ。

 また、今回のメニュー変更により、これまで提供していた「キメラの翼グリル」、「ドラゴンテールのスープ」、「フィッシュベル名物海鮮かた焼きそば」、「ルイーダ自慢のカボチャサラダ〜ちからの種入り〜」は販売終了に。そのほか、「ネネのお弁当プレート」、同シリーズの“生みの親”である堀井雄二氏が考案した「ハッサン&ライアンのにぎりめし〜ホイミンとともに〜」は商品のリニューアルを行う。

 同店には1月の開店以来多数のファンが訪れており、中には週に3日通うほどのリピーターもいるほど。オープンから3ヶ月弱経った今でも「土・日・祝日は150〜200人ほど行列ができる」(カラオケパセラ)ほどで、より多くのファンが楽しめるよう75分の入れ替え制を導入している。

⇒『ルイーダの酒場』第1弾の商品写真も見る!


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