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静岡発! 「和食に合う」緑色の“お茶コーラ”登場

緑茶を使用した緑色のコーラ『静岡コーラ』 

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緑茶を使用した緑色のコーラ『静岡コーラ』 
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 お茶の生産量日本一の静岡県から今月10日、緑茶を使用した緑色のコーラ『静岡コーラ』が発売された。製造・販売元は静岡県内に本社・工場を置く木村飲料。「静岡県民の皆さまをはじめ、県内に観光やお仕事で来る皆さまに静岡を感じていただけたら」と、この一風変わったコーラが“新しい静岡名物”になることに期待を寄せ、「和食に合うコーラとして、国内外に広めていければ」と今後の展開が注目される。

 同社は、正統派なドリンクを作り世界的な賞を受賞する一方で、『激辛カレーらむね』や『わさびらむね』、『トマトサイダー』などさまざまな異色ドリンクを発売。チャレンジ精神溢れる一部消費者から圧倒的な支持を集めている同社が「もっとお茶を近くに感じてもらいたい」と送り出した。

 ほのかなお茶の香りとコーラの炭酸と爽快な刺激が特徴。新茶らしい緑色と、“コーラと緑茶のバランス”に苦慮して企画から5年、開発に1年かかったという。静岡県内の小売店を中心に取り扱っており、静岡を訪れる観光客や県外へ帰省する際の手土産としての需要を見込む。

 静岡県内には明治時代初期に徳川家の家臣たちが茶畑を開拓したという牧ノ原、鎌倉時代から続く茶産地の磐田原、玉露の名産地として知られる朝比奈川上流の岡部町など、20を超える産地が存在。県内各所にはお茶の製造過程や楽しみ方が学べる体験施設もあり、“お茶処静岡”をアピールしている。


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