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吉野家、値引き競争に参戦せず うな丼で差別化図る

吉野家が6月1日午後3時より発売する『うな丼』 

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吉野家が6月1日午後3時より発売する『うな丼』 
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 吉野家ホールディングスは31日、牛丼店「吉野家」で6月1日午後3時より『うな丼』を発売すると発表した。牛丼チェーン店各社は値下げ競争が続いており、松屋は28日に6月1日から1週間、通常価格320円の牛めし(並)を70円引きの250円で発売すると発表。すき家も同日より7日まで都内限定店舗で牛丼6サイズを30円引きで販売するが、吉野家は現時点で“値引き競争”に加わる予定はなく、限定商品の販売で差別化を図る。

 吉野家が発売する『うな丼』は2007年より期間限定で販売している商品。並盛が500円(税込)で、コールスロー、漬物、味噌汁などとのセットメニューも取り扱う。また、毎年消費者から好評なことから、今年はうなぎを2枚乗せた「2枚盛り」メニューを800円(同)も登場する。なお、現在期間限定で展開している牛丼の『特大盛』は31日0時をもって終了する。

 一方、牛丼の値引きを行う松屋は1日午前10時より8日午後3時まで、すき家は1日から7日まで、都内約150店舗で値引きキャンペーンを展開する。吉野家を含めた牛丼大手チェーン3社は4月にも期間限定値下げを行い話題になった。


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