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リバイバル消費に着目 ポッカが“80年代復刻缶”発売

1980年代のデザインや風味を再現した『ポッカコーヒー復刻缶 80’s』 

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1980年代のデザインや風味を再現した『ポッカコーヒー復刻缶 80’s』 
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 ポッカは14日、1980年代のデザインや風味を再現した『ポッカコーヒー復刻缶 80’s』を21日より全国で数量限定発売すると発表した。昨今の“リバイバル消費”を受けて企画されたもので、缶に描かれたお馴染みの“男性の顔”も当時のものを起用。同商品のメインターゲットである30〜40代に懐かしさを与えるとともに、若い世代へ“真新しさ”を届ける。

 1972年より発売されている同商品だが、今回は80年代に発売されていた4代目の『ポッカコーヒーオリジナル』を参考ベースに開発。当時の嗜好を反映して、現在発売している商品よりもミルクを10%、砂糖を17%増量している。

 昔流行したものが、懐かしさや新鮮味などとともに再認識されてヒットにつながる“リバイバル消費は近年多く見られ、サントリーの『ハイボール』やマクドナルドの『チキンタツタ』、ビールメーカー各社が展開した“復刻ビール”なども話題になった。微糖缶コーヒー人気の今、甘さもミルクの濃厚さもしっかり感じ取れる80年代のこの味がどのように受け入れられるか、注目が集まる。


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