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ドン・キホーテも“食べるラー油”発売

ドン・キホーテが22日より発売を開始した『具だくさんラー油』 

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ドン・キホーテが22日より発売を開始した『具だくさんラー油』 
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 調味料にもおかずにもなる“食べるラー油”がブームとなる中、ディスカウントストアチェーンのドン・キホーテは22日、プライベートブランド「情熱価格」から『具だくさん ちょい辛ラー油』(税込598円)を全国のグループ店舗にて販売を開始した。“食べるラー油”は現在、調味料メーカーの商品のほか、ご当地商品なども人気となっており、飲食店もメニューに取り入れるなど一大ブームを築いているが、同社の参戦でさらに広がりをみせそうだ。

 フライドガーリック、フライドオニオン、焙煎白ごまなどが入ったドン・キホーテの同商品は、サクサクとした食感とごま油の香ばしさ、程よい辛さと塩味が特長。安全面にも配慮し、化学調味料無添加で製造している。

 “食べるラー油”は桃屋が2009年8月に『辛そうで辛くない少し辛いラー油』を発売し人気で品薄状態となっているほか、今年3月にエスビー食品が『ぶっかけ!おかずラー油チョイ辛』を発売したことで市場が拡大。現在でも品薄の状態が続いている。

 その人気を受けメニュー化された焼肉チェーンの牛角の『ぶっかけラー油deネギカルビ』も異例のヒット商品となったほか、ファストフードチェーンのモスバーガーはテレビ番組とのコラボメニュー『テリー伊藤のざくざくラー油バーガー』を期間限定で展開し話題となっている。


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