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“ファミマの刺身”、販売店舗を拡大

ファミリーマートが7月6日より取り扱い店舗を拡大する海鮮食品 

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ファミリーマートが7月6日より取り扱い店舗を拡大する海鮮食品 
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 ファミリーマートは28日、現在約330店で展開している刺し身などの海鮮商品の取り扱い店舗を、7月6日より5000店舗に拡大すると発表した。同社は現在中高年層の取り込みに力を入れており、酒のつまみやおかずの1品としてアピールしていく。

 取り扱うのは『しめさば単品盛り』、『まぐろたたき』(ともに税込298円)、『めばちまぐろ赤身』(同358円)、『タコスライス』、『漬まぐろ&まぐろたたき』(ともに同398円)などの海鮮類5種類。そのほか、『ローストビーフ』(同298円)、『ローストビーフサラダ』(同398円)も販売する。食べやすいよう1人分の小容量サイズにし、価格も300円前後に抑えた。

 同社は2008年4月より海鮮類の取り扱いを開始し、現在では関東、関西、中部地区の一部店舗で展開。傷みやすい商品ゆえに拡大が難しかったが、物流体制や販売動向などの検証を重ねた結果、上記3エリアでの店舗拡大を決定した。今後は販売地区拡大も視野に入れ、検証を重ねていく。


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