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ニチレイからサントリーに移った「アセロラ」シリーズ、売れ行き好調

売れ行き好調の『ニチレイ アセロラ』シリーズ 

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売れ行き好調の『ニチレイ アセロラ』シリーズ 
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 サントリー食品は3日、『ニチレイ アセロラ』シリーズの年間販売計画を300万ケースから500万ケースに上方修正すると発表した。ニチレイフーズのアセロラ飲料事業を取得し、昨年12月より販売を開始した同商品。今年4月にパッケージ等のリニューアルを行ったところ販売数が伸び、8月2日には年間の販売計画である300万ケースを突破した。同社は好調の理由について、ニチレイの冷凍技術を生かした高い品質と、サントリーが持つ飲料事業のノウハウ、マーケティング戦略にあると分析している。

 現在サントリー食品が展開しているのは定番の『アセロラドリンク』と、果汁70%配合の『アセロラビタミンC』、4月のリニューアル時に新たに発売した『アセロラリフレッシュ』の3商品。リニューアル時にはパッケージデザインを刷新したほか、『アセロラドリンク』はアセロラ独特の甘酸っぱい風味を強化した。また、5月からは女優・仲里依紗、タレント・光浦靖子を起用したテレビCMも放送している。

 “天然ビタミンC入りの健康果汁飲料”として発売している同シリーズは1986年に誕生。以来ニチレイフーズが発売していたが、昨年7月にサントリー食品がアセロラ飲料事業を取得することで合意。同年12月からは原料となるアセロラはニチレイフーズの子会社が調達し、サントリー食品が製造・販売を行う体制で展開している。


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