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ファミマの『具入りラー油おむすび』、約1週間で200万個突破

発売から約1週間で販売数200万個を突破したファミリーマートの『具入りラー油おむすび』 

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発売から約1週間で販売数200万個を突破したファミリーマートの『具入りラー油おむすび』 
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 “食べるラー油”がヒットを続ける中、ファミリーマートは10日、今月3日より全国で発売を開始した『具入りラー油おむすび』の販売数が、8日の時点で200万個を突破したと発表した。同商品は7月6日より九州地区、同月16日より東北地区で先行販売を開始。累計販売数は280万個を超える驚異的な売れ行きで、「当初予想の5倍の販売ペース」(同社)だという。

 同商品はごま油、豆板醤などの調味料を混ぜた“ラー油”に、あらびきガーリック、オニオン、アーモンドなどの“具”を入れたおにぎり。九州地区では『手巻おむすび 具入りラー油』、東北地区では『具だくさんラー油おむすび』の名前で販売を行っている。

 同社は今回のヒットについて「今話題の“食べるラー油”を手軽に買え、片手で気軽に食べられる点がお客様にご支持いただけた理由のひとつではないか」と分析している。

 ラー油ブームは桃屋の『辛そうで辛くない少し辛いラー油』、エスビー食品の『ぶっかけ!おかずラー油』など、各社から発売されている瓶入り商品が品薄状態になっており、その人気はファストフードやファミリーレストランのメニュー、スナック菓子などにも波及。“食べるラー油”の元祖と言われる沖縄・辺銀食堂の『石垣島ラー油』の誕生秘話を扱った映画の製作も決定している。


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