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「午後の紅茶」、エスプレッソ効果で絶好調 年間販売目標を上方修正

人気の『キリン午後の紅茶 エスプレッソティー』(左)と、10月5日に発売となる新商品『キリン 午後の紅茶エスプレッソティー・ラテ』 

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人気の『キリン午後の紅茶 エスプレッソティー』(左)と、10月5日に発売となる新商品『キリン 午後の紅茶エスプレッソティー・ラテ』 
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 ロングセラーブランド「午後の紅茶」を展開するキリンビバレッジは25日、同ブランド5商品のリニューアルと、新商品『キリン 午後の紅茶エスプレッソティー・ラテ』の発売を発表した。また、「午後の紅茶」ブランド全体の年間販売目標を、3860万ケースから4100万ケースに上方修正することも合わせて発表。好調の理由には今年2月に発売された『キリン午後の紅茶 エスプレッソティー』のヒットがあるとみられ、同社は今回のリニューアルと新商品の投入で「紅茶飲料市場を牽引するブランドとしてさらに勢いを加速させる」としている。

 「エスプレッソティー」はこれまでコーヒーの独壇場だった“仕事の合間の休憩時”という飲用シーンに訴求し大ヒット。発売後2ヶ月半で年間販売目標の100万ケースを突破し、当初の目標の2倍となる200万ケースに上方修正した。しかし8月中旬にはその目標も達成したことから、300万ケースに再上方修正するなど快進撃が続いている。

 10月5日には、より濃厚な紅茶の風味が楽しめるよう茶葉の配合を見直したリニューアル品と、ミルクのコクと紅茶の良質なほろ苦い風味が特長の新フレーバー「エスプレッソティー・ラテ」を投入する。また、同ブランドの定番商品である「ストレートティー」「レモンティー」「ミルクティー」の3商品も9月14日より茶葉の配合を見直し、ペットボトルのデザインも変更して発売するほか、「茶葉2倍ミルクティー」も同様の変更を行い、10月19日にリニューアル発売。風味の強化と飲用シーンの拡大で、従来の紅茶ファンのみならずコーヒー党からの支持も狙う。


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