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B-1グランプリ、来年の開催地は兵庫県姫路市に決定

19日行われた『B-1グランプリin厚木』表彰式で、次回開催地が兵庫県姫路市であることが発表された (C)ORICON DD inc. 

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19日行われた『B-1グランプリin厚木』表彰式で、次回開催地が兵庫県姫路市であることが発表された (C)ORICON DD inc. 
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 “B級ご当地グルメ”を競い合う『B-1グランプリin厚木』が18・19日に神奈川県厚木市で開催されれた。表彰式では次回第6回大会(2011年秋開催)を兵庫県姫路市で行うことが発表され、大会会長から姫路市に大会のシンボルである“扇子”が渡された。関西圏での実施は次回が初めて。なお、今大会では初出場の「甲府鳥もつ煮」(山梨県甲府市)がゴールドグランプリ(1位)の栄冠を手にした。

 2006年にスタートし今回で5回目となる同大会だが年々注目度は上昇しており、それに比例するように規模も拡大。今回は24道県から過去最多となる46団体が参加。うち20団体が初出場だった。

 『B-1グランプリ』は“ご当地B級グルメの祭典”であると同時に、地域活性化のカンフル剤としての役割も果たしていることで知られる。初出場で頂点に立った「甲府鳥もつ煮」の出店団体「みなさまの縁をとりもつ隊」は、山梨県の県庁所在地であるにもかかわらず人口が減少し、“街に元気がなくなっている”現状を打破しようと立ちあがった甲府市職員のグループ。甲府市の蕎麦屋ではお馴染みだという同メニューとこの勝利をきっかけに、観光客誘致を狙っている。

 今大会の来場者数は過去最高の約43万5000人(主催者発表)を記録。想定外の来場者数に各ブースは大わらわで、閉幕の午後4時を待たずに完売するメニューが相次いだほどだ。次回開催地の姫路市も今回、ショウガ醤油につけて食べる「姫路おでん」を出店していたが、惜しくも10位以内には届かなかった。地元姫路市で今大会以上の成績と来場者を呼び込めるか、注目が集まる。


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