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伊勢海老やアワビも! 高級食材使った1万円ご当地バーガー

伊勢海老、アワビ、松阪牛、フォアグラを使う、税込1万円のご当地バーガー『M.O.L.F.Premium−Burger』 

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伊勢海老、アワビ、松阪牛、フォアグラを使う、税込1万円のご当地バーガー『M.O.L.F.Premium−Burger』 
 全国各地にさまざまな“ご当地バーガー”が登場しているが、鳥羽国際ホテル(三重県鳥羽市)は18日より、伊勢志摩の高級食材をふんだんに使用した鳥羽市認定のご当地バーガー『M.O.L.F.Premium−Burger(モルフプレミアムバーガー)』の発売を開始した。2〜3人前で税込1万円の同メニューは、伊勢海老、アワビ、松阪牛、フォアグラなどを玉城産国米(古代米)の粉を使用したバンズで挟む贅沢なバーガーになっている。

 鳥羽市が認定機関となっているご当地バーガー“とばーがー”に認定された同メニューはメインダイニングで提供される(要予約)。使用する具材はボイルした伊勢海老が1尾約250〜300g、アワビ1個約80g、松阪牛のハンバーグ約120g、フォアグラのポアレ50gが2枚。そのほか、イチジクのカマンベールチーズ焼き、野菜スティックなど豪華な内容。それらを直径7〜10cmの古代米のパンを中心に、クロワッサンやピタパンなど4〜5種あるバンズに挟み、6種類のソースをかけてバーガーを完成させる。

 これら食材はワゴンでテーブルまで運ばれ、最初の1個は目の前でシェフが作る。その後は客が自分で具材を挟んでいくが、シェフがおすすめの食べ方を提案してくれるので安心だ。

 また、手頃な価格で食べられる『鳥羽の幸 潮騒バーガー』(税込1500円)は、同市答志島産の白砂海老とちりめんじゃこ入りハンバーグや白砂海老や一志豚ベーコンなどを具材に、2種類のパティで食べるメニューになっている。こちらはメインダイニングのほかカフェラウンジでも提供する。

 鳥羽市のご当地バーガー“とばーがー”に認定されるには「具材に地元食材を1品以上使用している」「注文を受けてから作る」「鳥羽市内で販売」という基準があるが、同ホテルの2つのメニューはそれをクリア。それにより、認定された“とばーがー”は全14種類になった。


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