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今年もボジョレー低価格競争? 西友が750ml・690円商品を発売

西友が発売する750ml・税込690円のボジョレー・ヌーヴォー『フランソワ・フッシェ ボジョレー・ヌーヴォー』 

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西友が発売する750ml・税込690円のボジョレー・ヌーヴォー『フランソワ・フッシェ ボジョレー・ヌーヴォー』 
 ボジョレー・ヌーヴォー解禁を2日後に控え、今年も低価格競争が行われている。イオンが375ml・税込500円の“飲みきりワンコインボジョレー”を発表したのに続き、西友は16日、750ml・同690円の低価格ボジョレー・ヌーヴォーを発表。ペットボトル入りで輸送コストを抑えた低価格ボジョレーは昨年も大きな注目を集めたが、今年は円高の影響もあって“低価格化”に拍車がかかっているようだ。

 西友のフルボトル690円のボジョレー『フランソワ・フッシェ ボジョレー・ヌーヴォー』は、仏大手ワイン会社から直輸入。米ウォルマート傘下の同社は英世界最高水準のワイン資格“マスター・オブ・ワイン”の称号を持つ英アズダ社のワイン責任者であるフィリッパ・カール氏が監修しているシリーズを発売するなど以前からワインに力を入れており、今回の商品もカール氏が産地に赴いて西友のためだけにブレンドしている。同社はそのほか、瓶入り商品、より厳選されたエリアで生産されたヴィラージュ・ヌーヴォー、ロゼ、375mlサイズなどを発売する。

 低価格ボジョレーについては前述のイオンのほか、ドン・キホーテも『ロベール・サロー ボジョレー・ヌーヴォー2010』の発売を発表。こちらの価格は解禁の瞬間に発表されるが、「昨年を超える日本一のお買い得価格」(ドン・キホーテ)としているだけに、昨年の750ml・880円を下回る価格が予想される。

 ボジョレー・ヌーヴォーの解禁は18日午前0時。


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