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ボジョレー・ヌーヴォー解禁 今年は「バランスの取れた味」に

ドン・キホーテ六本木店(東京都港区)店頭に並べられたボジョレー・ヌーヴォー (C)ORICON DD inc. 

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ドン・キホーテ六本木店(東京都港区)店頭に並べられたボジョレー・ヌーヴォー (C)ORICON DD inc. 
 仏ボジョレー地区の新酒ワイン、ボジョレー・ヌーヴォーが18日午前0時に解禁された。今年は1人でも飲みきれるハーフサイズが多く登場しているほか、円高の影響やペットボトル容器の普及により低価格の商品も各社から発売。ワンコイン商品から3000円台のものまで、バラエティに富んだ価格帯になっている。

 バブル期と比べると激減しているものの、今年も各所で解禁カウントダウンイベントが行われた。量販店のドン・キホーテはタレントの渡辺直美を招いた解禁イベントを東京・六本木店で開催し、その模様をUstreamで中継。これまで明かされていなかった同店限定商品の価格が750ml税込578円、375ml同470円であることが発表されると、集まった人たちから驚きの声があがった。

 また、店頭では解禁と同時に試飲サービスが開始され、通りかかった人たちを喜ばせた。近くで食事をしていたという30代のカップルは、配られたボジョレーを口にし「飲みやすくておいしいですね。あとで買って帰りたいと思います」と顔をほころばせた。

 今年は春先の気温が例年より低くブドウの生育が心配されたが、夏が近付くにつれて気温も上昇。8月下旬〜9月上旬には晴天の日が続き、色、風味、香りなどがバランスの取れた仕上がりになっているという。


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